Monday, 10 March 2014

ポエムドロイズオンリー「月とブランコ」日本ツアー 4月6日 In 新江古田

詩人高山宙丸が主宰する、ポエトリーリーディングユニット、
ポエムドロイズオンリーの「月とブランコ」日本ツアー。
宙丸が奏でるウクレレやカリンバの音色にのせて、日本語による朗読が
宇宙の物語を紡ぎ出していく。空間を歪めるイマジネーションの輪っかを、
体験せずにはいられない。

時間:4月6日 日曜日 14:00~16:00  観覧料無料、投げ銭大歓迎。
カフェで1オーダーお願いします。

場所:Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空
◎行き方
西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩8分、「東長崎駅」南口から徒歩10分(千川通り沿い)
大江戸線「新江古田駅」から徒歩7分 のところにあります。

ご参加希望の方は、Facebookのイベントウォールにて「参加」を押して下さると、ドロイズメンバー、喜びます(^^) FBこちら:https://www.facebook.com/events/231872287017454/


Web

と~っても素敵なポエムギャラリーカフェ、「中庭ノ空」さんです!
ここのオーナー、のんちゃんも詩人さん!詩人の経営するポエトリーカフェ!ステキですよね❤ ぜひぜひお越しくださいませ!

Monday, 3 March 2014

ポエムドロイズオンリー「月とブランコ」日本ツアー in Tokyo

 ポエムドロイズオンリー「月とブランコ」日本ツアー


~In 東京~
日時4月4日 (金曜日), 19時開場、19:30よりライブ開始  
場所:阿佐ヶ谷よるのひるね (http://yoruhiru.com/)  
予約1000+1d500 当日1500+1d500 

詩人高山宙丸が主宰する、ポエトリーリーディングユニット、ポエムドロイズオンリーの「月とブランコ」日本ツアー。宙丸が奏でるウクレレやカリンバの音色にのせて、日本語による朗読が宇宙の物語を紡ぎ出していく。空間を歪めるイマジネーションの輪っかを、体験せずにはいられない。www.poemdroidsonly.com, www.facebook.com/poemdroidsonly

ご予約はyorunohirunepro@gmail.com まで



3月8日土曜日、カフェポエム開催♪

3月8日土曜日、カフェポエム開催♪

ポエムドロイズオンリーオフィシャルFacebookはこちら

☆今回は、開催場所がなんと!ダウンタウンです!NelsonxHornbyのあたりでとてもアクセスがいいので、是非是非お越しください♪☆

カフェポエムとは:
詩人、高山宙丸の詩をじっくり楽しんでもらう企画です。
参加者に囲まれた空間に投げ出されたポエム、キャラクター達を、皆さんの言葉で、引っ張ったり、こねくり回したり、撫でてみたり。生まれては消える物語を共有してみませんか?
靴下猫が作るビーガンスィーツもお楽しみください。

[ ポエムドロイズオンリー ]
Reading: 保坂裕子、ゆりえほよよん
Ukulele / Kalimba: 高山宙丸

プログラム:

第一部: 1:00-2:00
「彼女が僕にくれたもの」
「銀河の果て」
「東京」
詩朗読&トークタイム

2:00-2:30
ビーガンスィーツ&ハーバルティーのティータイム
スィーツは、前回大人気だったら「かぼちゃのプティング」です!

第二部: 2:30-3:30
「信じる心」
「通学路」
「ピエールとマルコ」
詩朗読&トークタイム

開催場所:参加者に追ってプライベートメッセージにてお知らせします。

開催時間:午後1時から4時頃まで

会費:$15  incl.ポエム冊子 *Cash Only

靴下猫 プロフィール
ビーガン料理歴4年。現在Heirloom Vegetarian Restaurantに勤務。


Facebookのイベントウォールはこちら:
https://www.facebook.com/events/519852571466865/

Sunday, 16 February 2014

ポエトリーリーディング『猫とピエロ』 ポエムドロイズオンリー



ポエムドロイズオンリーの動画がアップされました!

ポエトリーリーディングbyポエムドロイズオンリー

[ Poemdroids Only ポエムドロイズオンリー]
Reading: ゆりえほよよん
Ukulele / Kalimba: 高山宙丸

ポエムドロイズオンリー とは
詩人高山宙丸が主宰する、ポエトリーリーディングユニット。宙丸が奏でるウクレレやカ­リンバの音色にのせて、日本語と英語による朗読が宇宙の物語を紡ぎ出していく。空間を­歪めるイマジネーションの輪っかを、体験せずにはいられない。
www.poemdroidsonly.com
FB: facebook.com/poemdroidsonly

Copyright © 2014 Soramaru Takayama / Poemdroids Only. All Rights Reserved.

Wednesday, 10 July 2013

ポエトリーリーディング・ライブ等お知らせはFacebookでもチェックできます!

ポエムドロイズオンリーのライブ情報等は、ポエムドロイズオンリー・オフィシャルFacebookでも確認できます♪
リンクはこちら↓
https://www.facebook.com/poemdroidsonly

https://www.facebook.com/poemdroidsonly

Mad Pride Cabaret Event on July 13th, Sat around 9:25pm.

We will perform at this event, upcoming this Saturday! The event with lots of talented artists will be from 7 - 9:30pm, and we will be on stage around 9:25pm.
We will perform our poem "Hiking". Please come out and make this evening spectacular!

今週土曜日、沢山の個性的なアーティストが出演するMad Pride CabareTイベント@Gachetギャラリーにポエムドロイズ・オンリーが出演予定!演目は「ハイキング」です。
出演は何と最後、9時25分からになります。
お時間があればぜひお越しください!

For Facebook:
https://www.facebook.com/events/283715988441979/  
And here is the website link for the show: 
http://gachet.org/2013/07/04/the-mad-pride-cabaret/


Gallery Gachet, West Coast Mental Health Network & Stand Up for Mental Health present:

THE MAD PRIDE CABARET
hosted by Karen Ward & Steve Lytton

SAT JULY 13th, 2013, 7 – 10.30pm at Gallery Gachet (gachet.org)
88 East Cordova Street

Celebrating International Mad Pride Day on July 14th!

Sunday, 7 July 2013

Poetry Reading "Hiking" ポエトリーリーディング "ハイキング"



Poemdroids Only performed at Trees Organic, Vancouver, Canada
June 6, 2013

ハイキング Hiking

山にハイキングに来た僕と彼女は、どうやら閉じ込められてしまったらしい
僕の好奇心でほら穴に入ったが最後、後ろでドアがばたりっと閉じた
My girlfriend and I were hiking on a mountain and we came across a trap.
My curiosity got us in a cave, we heard the door slam behind us.

ドアの横には電気イスが置いてあって、なるほどここに誰かが座れば、
ドアが開く仕掛けのようだ
けど、座った人が死んじゃう
There is an electric chair next to the entrance.
Suppose somebody has to sit on it to open the door.
Guess that would kill that person.


僕たちは何日も話し合い、ここで二人っきりで暮らそうと決めた
最初はきゅうくつでケンカもよくしたけれど、幸せな日々だった
We talked it over for a couple of days, then decided to live here just the two of us.
We argued often but were happy with our days.

やがて僕たちは歳をとり、彼女が病気で亡くなった
僕は泣きながら、彼女の遺体を抱きかかえ、イスに座らせた
In the course of time, we got old, my girlfriend got sick and passed away.
Crying out loud, I dragged her body and set it on the chair.

ガチャリと音がして、ドアがすーっと開いていく
次の瞬間!
電気が走り、彼女がまっ黒焦げになるどころか、何も起きなかった
The door clunked, and then opened in silence.
In the next breath!
Electrical shock should have burned her to black charcoal, but nothing happened.

電気イスはただのイスだった
僕はゆっくりとドアを閉めて、ほら穴の中に戻った
The electric chair was only a chair.
I slowly closed the door, and returned to the cave.

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Performed on June 6, 2013 at Trees Organic (Downtown Vancouver, Canada) by Poemdroids Only
Poem & improvisation performance by Soramaru Takayama
Poem was translated to English by Poemdroids Only
English poem was read by Klara Tanpopo
Japanese poem was read by Lilia Tanpopo

Copyright © 2013 Soramaru Takayama / Poemdroids Only All Rights Reserved.

Please contact poemdroids@gmail.com for any event request.